6坪のデッドスペースが「安定収益」に変わる。

店舗・商業施設を運営される法人様へ。
敷地内の未活用スペースを活かした、新しい土地活用モデル。
使われていないデッドスペースを、長期的な収益源へ変えることができます。

店舗・商業施設の敷地内に、活用しきれていないスペースはありませんか。
敷地の隅にある変形地、駐車場の一角や建物裏など、活用しきれていないスペースでも固定資産税などのコストは発生し続けます。
また、未舗装の区画では、除草や防犯管理などの維持管理負担が発生する場合もあります。
わずか駐車場2台分(約6坪)のスペースを低圧系統用蓄電池の設置場所として当社にお貸しいただくことで、店舗運営に影響を与えることなく、長期的な収益化を実現できます。

低圧系統用蓄電池に向いている施設

  • 食品スーパー
  • ドラッグストア
  • ホームセンター
  • 家電量販店
  • アパレル・衣料品店
  • ショッピングセンター
  • その他、駐車場や敷地に余裕のある店舗・商業施設

敷地の隅や駐車場の一角など、未活用スペースをお持ちの施設が対象です。
設置の可否は、敷地条件(スペースの有無・設置予定地近くの電柱や配電線の状況)で判断されます。

低圧系統用蓄電池とは

低圧系統用蓄電池とは、電力会社の低圧配電線に接続し、電力の需要と供給のバランスを調整するために活用される蓄電池設備です。
一般的な産業用蓄電池のように、店舗や施設の電気代削減や停電対策を目的とするものではありません。電力系統へ電気を充放電することで収益を生み出す仕組みであり、結果として電力の需給バランスの安定にもつながります。

仕組みはシンプルです。
電気が安い時間帯に蓄電池へ電気を貯め、電気が必要とされる時間帯に放電します。
電力市場での取引や充放電のタイミング管理など、専門的な運用は当社が対応するため、設置いただく店舗様の手間はありません。また、店舗本体の電力設備とは別系統で接続するため、既存の店舗設備へ影響を与えることなく設置を検討できます。

蓄電池の設置・運用・保守はすべて当社が行います
店舗様にお願いすることは、敷地の一部をお貸しいただくことだけです。
初期費用のご負担も、運用の手間も一切かかりません。未活用の敷地一部をお貸しいただくことで、長期にわたり借地料をお支払いします。

需給調整市場など、より詳しい仕組みはこちら

低圧系統用蓄電池を導入する3つのメリット

初期費用のご負担なく始められる

初期費用のご負担なく始められる

蓄電池の設置・運用・保守はすべて当社が行います。店舗様にご負担いただく初期費用は一切ありません

使っていない土地が賃料収入に変わる

使っていない土地が賃料収入に変わる

収益を生んでいなかったデッドスペースを当社にお貸しいただくだけで、当社より安定した賃料をお支払いします。

運用の手間が一切かからない

運用の手間が一切かからない

蓄電池の運用・保守・管理・電力市場での取引は、すべて当社が対応します。店舗様の手間は一切発生しません

低圧系統用蓄電池が商業施設・店舗様に向いている理由

わずかなスペースで設置可能

わずかなスペースで設置可能

駐車場2台分(5〜6坪程度)という、わずかなデッドスペースで設置が可能です。広大な敷地をご用意いただく必要はありません。

大掛かりな造成工事が不要

大掛かりな造成工事が不要

すでに施設が建つ敷地のため地盤が整っており、土地造成や地盤改良の大掛かりな工事をせずにスムーズに始められます。

店舗運営への影響を最小限に

店舗運営への影響を最小限に

地盤改良が不要なため工事期間が短く、搬入経路も確保しやすいため、店舗の通常営業への影響を最小限に抑えられます。

低圧系統用蓄電池で確認すべき条件

以下の条件を満たす敷地が対象です。
お問い合わせ前のチェックにご活用ください。設置可否は、お問い合わせ後の現地調査にて判断いたします。

屋根上の太陽光と組み合わせた産業用蓄電池(自家消費用)や
大規模な太陽光発電所への蓄電池併設・投資としての系統用蓄電池をご検討の方は、別サービスをご覧ください。

低圧系統用蓄電池だからできる、スペースの有効活用

土地活用の選択肢は、自動販売機・EV充電器・駐車場シェア・広告掲示など、他にもあります。
しかし、その多くは、来客の目に触れる場所や、利用してもらうことが収益につながります。

低圧系統用蓄電池は、来客動線や視認性を必要としません。
敷地の隅や変形したスペース、これまで活用しきれていなかったデッドスペースなど、さまざまな未活用スペースを活用でき、来客数に左右されない収益化が可能です。

来客動線を気にしなくていい

来客動線を気にしなくていい

自動販売機やEV充電器のように、目立つ場所・利用しやすい場所である必要はありません。敷地の隅や裏側でも設置できます。

収益が来客数に左右されない

収益が来客数に左右されない

電力市場での取引によって収益が生まれる仕組みのため、来店客数や利用率に関係なく、安定した収益が見込めます。

新たな土地開発や転用が不要

新たな土地開発や転用が不要

すでにある敷地の一角をそのまま活用できるため、造成や大掛かりな整備は必要ありません。敷地の使い方を変える必要もなく、そのままの状態で導入できます。

お問い合わせから収益化までの流れ

STEP1

お問い合わせ・ヒアリング

まずは施設の状況(敷地の広さ・土地の所有状況など)を簡単にお伺いします。

お問い合わせ・ヒアリング

STEP2

現地調査

敷地の広さや電柱の位置、配電図などの図面をもとに系統連系の空き容量を確認します。前面道路の幅員や浸水リスクなど、複数の項目を総合的に判断します。

現地調査

STEP3

土地条件のご提示・ご契約

自己所有地の場合は長期契約が可能です。借地の場合は、契約が10年以上残っている施設が対象です。

土地条件のご提示・ご契約

STEP4

設計・施工・各種申請手続き

系統連系申請・事業計画認定・使用前自己確認試験は当社が対応します。2027年のJC-STAR基準強化を見据え、信頼性の高い機器を選定しています。

設計・施工・各種申請手続き

STEP5

運転開始・借地料のお支払い開始

運転開始後も、発電設備の運用保守(O&M)・電気保安管理まで当社が継続して対応します。初期費用だけでなく、運転開始後の追加費用や保守の手間も一切かかりません。

運転開始・借地料のお支払い開始

低圧系統用蓄電池に関するよくある質問

Q. どのような店舗・施設に設置できますか?

Q. 店舗側で費用負担や管理作業は発生しますか?

Q. 電気使用量が少ない店舗でも設置できますか?

Q. 設置工事中に店舗の営業や電気設備へ影響はありますか?

Q. 設置によって消防法などの法令対応が必要になりますか?

Q. 工事の際に騒音・停電は発生しますか?

Q. 騒音や近隣への影響は大丈夫ですか?

Q. 設置までどれくらい時間がかかりますか?

Q. 契約期間終了後の土地はどうなりますか?

Q. 店舗の電気代削減や停電対策にも利用できますか?

Q. 店舗の屋根に太陽光発電を設置済み・検討中ですが、蓄電池と併設できますか?

Q. 系統用蓄電池の仕組みや需給調整市場について詳しく知りたい

設置可否の無料診断は、こちらからお気軽にご相談ください。

TOP