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京セラ、太陽光事業で損失511億円 19年3月期

京セラは2019年3月期の連結営業利益(国際会計基準)が前期比9%増の990億円にとどまりそうだと発表しました。従来予想を550億円下回るとのことです。

 

太陽光発電事業で、材料メーカーと結んでいた長期購入契約を見直したことで損失511億円が発生しますが、契約による購入義務がなくなったことで、割安の原料調達がしやすくなり、来期以降の採算改善につながる可能性があります。

 

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