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各電力会社から相次いで「FIT後の買取価格」が発表

各電力会社から相次いで「FIT後の買取価格」が発表されています。対して、新電力はすでに価格を公表している企業もあります。

 

【日本経済新聞:太陽光買い取り1キロワット時7.15円に

中国電力は、FIT期間終了後の太陽光発電の余剰電力の買い取り価格を1kwhあたり7.15円に決めた、と発表しました。

また、蓄電池を設置しなくても余剰電力を活用できるプランを検討しているとのことです。

 

【日本経済新聞:中部電、太陽光1キロワット時8円で買い取り 家庭向け、ギフト券やポイント還元も

中部電力はFIT制度の期限を終えた家庭用太陽光発電の余剰電力を、1kwhあたり8円で買い取ると発表しました。ギフト券と交換したり、ポイントと組み合わせたりするプランも用意しています。

 

【日本経済新聞:関電、家庭用太陽光1キロワット時8円で買い取り 四国電は7円

関西電力と四国電力は、FIT制度の期間を終えた家庭用太陽光発電の余剰電力を、1kwhあたりそれぞれ8円、7円で買い取ると発表しました。11月からそれぞれ管内の顧客を対象に買い取りを実施します。また電力会社が余剰電力を一時的に預かり、月々の電気代から割り引くサービスも始める、とのことです。

 

 

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