京都議定書とは1997年に日本だけでなく世界規模で二酸化炭素を減らしましょうと言う事で開かれた会議であり日本では二酸化炭素を6%減らす約束をしました。

最近耳にする事があると思いますがチームマイナス6%も京都議定書で決定したCO2削減を意味します。

突然ではありますが、今から約20年前にタイムスリップしたとして想像して見てください。
当時1989年代エアコンも贅沢品であり一家に一台とは考えられない時代でした。
時の時代は流れゆき2009年エアコンはお客様のお宅に現在何台ありますか?
テレビはどうでしょう?
18歳以上のお子様をお持ちのお客様はどうでしょう。
自動車が増えていませんか?
いつの時代でもそうですが毎年毎年世界規模で技術の進化が進み大変生活しやすい環境になったように思えますが、その背後で地球が悲鳴をあげていることはごく一部の科学者たちしか把握しておりませんでした。
エアコンが当時発売された時、誰もがエアコンのある居間に集まり家族だんらんが増え、そして時は流れ、各部屋に設置されるまで普及してきました。 エアコンだけではなくテレビや自動車、ありとあらえる家電製品が登場し年々販売台数が増加しました。
経済にとってはとても良い循環でしたが大量な二酸化炭素を排出していることに誰もが気づかず利便性の良さだけを追求してきてしまったのも事実だと思います。
家電製品や自動車が普及すると言う事は確かに生活が大変便利になり社会の循環もよくなります。
しかし多くの商品はモノづくりに電力なくして製造はできません。エアコンや自動車などモノを作るにも電力は必要であり、たくさん作れば作るほど電力需要も増えます。
一度手に入れた便利を捨てる事はなかなかできません。
こうして時は流れ、現代では電気のない生活はとても考えられない時代になりました。

しかしこの先、電気の需要はどうでしょう?
エアコン、テレビなど家電製品は増えるばかりです。
当然電力の需要も高まります。
電力需要は増加の一方をたどり一番控えなければいけない火力発電に頼らないといけません。
電力会社も火力発電に莫大なコストを投資し設備を整え消費者の電力需要にこたえる使命があります。
水力発電、原子力発電、風力発電、バイオマス、地熱発電と電力会社も温暖化にならぬように火力発電を抑え電気を供給するようにしてきていますが益々電力需要が増えてきますので、どうしても発電量の多さ・コストの問題を考えると火力を頼らないといけません。
同じ電気を作るにしても作り方で発電量が違い、製造コストが異なってきます。
比較的電力を製造するにあたって割安な火力発電は現在の日本にとって必要不可欠であると思います。
日本国の電力は6割近くが火力発電所に頼って電気を供給されていると聞いております。
火力発電所に頼れば当然ながら二酸化炭素は増えます。
今ある便利をなくすことは難しいと思いますが、利便性をそのままにして火力発電を頼らない生活を1人1人の気づきによって迎える事はそう遠くないと思います。

今こうして日本国中で環境対策エコブームになってきており、誰もが環境対策エコ意識を耳にするようになりましたが、消費者の私たちにとって本音を言えばメリットなくして環境は変わらないと思う方が多いかと思います。
例えば現在自動車業界はハイブリッドカー、電気自動車の普及に力を入れています。
排気ガスの少ない低炭素自動車は環境を少なくとも今までより良くし、いずれ枯渇すると言われる石油自動車からの脱退を勧めています。消費者にとってもハイブリッドカーや電気自動車は環境保護だけでなく初期投資は確かに必要ですが経済的にガソリン代の大幅な削減、税金の軽減などメリットが沢山あります。
このようにメリットがなければ消費の行動は起きにくく温暖化対策につながらないのではないかなと私は思ってしまいます。
消費を起こした時に自然と温暖化対策につながる。
このサイクルは私手前ごとの意見ではありますが自然と普及につながると思います。
過去20年、30年前の高度成長期の代償は日々ものづくりをする企業もみんなで意識し自動車業界の改革のようにあらゆる企業に改革が必要だと思います。
弊社はもともと電気工事業をしており主に安全に電気を使って頂く為に工事を行うというサービスを提供しておりました。弊社では商品を製造する事はしておりませんが設備の販売は行っておりました。
私たちが販売させて頂く商品で温暖化に一役買えるのならばと言う事で太陽光発電システム、オール電化に特化し化石エネルギーに頼らない、クリーンなエネルギーを供給し続ける太陽光エネルギーで光熱費の大幅な削減と言うサービスを提供し、自然と温暖化対策をしていただくシステムに全力を注いでおります。
太陽光発電システムやオール電化システムは間違いなく光熱費削減の救世主と言えます。
ハイブリッドカーと同じように確かに初期投資はかかります。しかしお金がかかるばかりでなく経済的メリットが沢山あるのも事実です。
大自然の太陽と言う無限な光で電気を作るのにCO2は排出しません。
お庭の畑で野菜や果物を作るように自給自足の生活をもたらし火力発電に頼ることのない自家発電を昼間は使う事ができます。 この先、蓄電池等も開発されれば太陽の出ていない日も自分のお宅で貯めた電気を使う事も近い将来できると思います。
電気自動車をご購入されたお客様は太陽光で出来た電気で充電すれば、ガソリン代は0円になる事もあると思います。

私たち会社で出来る事は火力発電に頼らない太陽光発電システムを普及させる事です。
太陽光発電システム+光熱費削減=環境保護となる仕組みはもう昔のように遠くありません。
現在ではエコカーのように太陽光発電システムに沢山の補助金が出ております。

また何と平成21年11月1日より売電2倍買取も始まります。
太陽光発電システムで日中発電し余った電気を電力会社に販売する事が出来るのですが販売単価が従来のオール電化住宅で24円でしたが48円という2倍買取になりました。

この他昔のように太陽光発電システムの商品はもう高額ではなく商品仕入れが低下して来た為お客様にお値打ち価格で、ご提供する事ができます。 電気のスイッチをつければ当たり前のようにつく電気ですが自分のお家で作った電気だと使い方も変わるはずです。
本当に電気の有難さ、大切さが伝わるはずです。ぜひ一度弊社HPを通じ必要な情報を取り入れ今後のライフスタイルの改革にお役立て下さい。

当社HPを通じお客様のお役にたてるように日々情報を発信していく次第ではありますが、文章等の誤りなどございましたら、御一報いただけると幸いでございます。

最後に
いつも電気を供給して下さっている電力会社様にこの場をお借りして深い感謝をさせて頂きます。

長文に渡りお付き合い頂きありがとうございました。

ユニバーサルエコロジー㈱
代表取締役 石田友則
社員一同より

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