代表メッセージ

事業は人なり…

かの松下幸之助翁は会社を運営する上で欠かせないものは、まさに人だとのお言葉を残されていますが、まさしく私もそう考えております。
新しい技術にしても、アイデアに満ちた新商品にしても、全ては人から生み出されるものであり、会社も人次第で大きく行く末が変わっていくと思います。

1996年に個人事業主として創業した私は、これまで多くの人に支えられ今日に至っております。15歳で社会に飛び出した私には知識も経験も人脈も全くありませんでしたが、多くの仲間と出会い、一人では成し得なかったことを力合わせておこなうことによって、私自身も思いもよらぬ結果を得ることができ、会社を大きく発展させることができました。
本当に素晴らしい仲間、社員に恵まれていると感じております。

なぜ、こんなにも多くの素晴らしい人達が我社を選んでくれたのかは正直なところ分かりません。我社は特別に給料が高いわけでもなく、福利厚生が大企業のように充実しているわけでもありません。しかし、こんな我社でも素晴らしい人財が多く集まってくれます。

人財を集めるために何をしているのかと問われれば、特別なことはしていません。
ただ唯一、他社と違うところは人材育成を最優先事項としていることです。企業が輝くためには、人が輝かなければなりません。人の成長こそ会社の成長であり、会社が成長し続けるには人が成長し続ける必要があります。

そして、その成長の過程で最も大切にしている文化が、礼儀です。
企業が生み出す付加価値はすべて人から生まれるもの、そして、人の成長も礼節が備わっていてこそ成し得るものだと信じております。だからこそ我社は礼儀に人一倍こだわり、心の教育を大切にしてきました。

心の教育

会社とは、自分を磨く修行の場であると私は考えます。
人が集う組織としての会社では、自我のぶつかり合いだけでは上手くいきません。
そこにはやはりルール、約束事が必要となってきます。その約束事が「道徳」であり「礼儀」です。
社内外を問わず、私たちは常に人と接しています。「どうすれば相手は安心し、こちらの誠意が伝えられるか」を考えて人と接するか否かによって、相手との関係は良くも悪くもなります。会社で必要なチームワーク=団結力を強めるために最も大切なことは、社内が秩序正しく平和であることです。秩序が乱れれば社員は不安になり、チームワークが乱れます。社員の秩序を保つために必要なものが「礼儀」であり、心の在り方を大切にしています。

江戸時代の儒学者、太宰春台は「礼」について『人間は動物であるから、心もまた動物です。すなわち動くものである。したがって常に欲望に左右されており、自分に損になることは避け、利になることを求めるのは自然の情と言うべきである。この点において君子も小人もなんら変わるところはない。そこで、その心を先王の道で教育をすれば君子の智となり、放っておけば、小人のままにとどまることになる。しかるに義をもって事を制し、礼をもって心を制する』と説きました。

我社も礼を尽くし義を重んじるならば、社内外問わず関わりのある方々を全てにご満足頂けると考えております。
我社が毎年増収増益を続けてこられたのも、社員みんなが礼節をわきまえ感謝の気持ちを忘れず仲間を大切にする文化があり、強いチームワークが生まれたからです。
「ありがとう」、「ごめんなさい」が当たり前に言える環境を作り、挨拶がきちんとできる文化の醸成に取り組み続けます。

ユニバーサルエコロジーの強み

ユニバーサルエコロジーの強みは、他社とは比較にならない圧倒的な営業力を持つことです。
ユニバーサルエコロジーに商品を持って行けば何でも販売してくれる。
世界中の技術者やメーカーからの信頼を得て、実際に商品が集まる会社にすることが、我社の目指す未来像であり、世の中から必要とされ続ける価値の創造を目指します。
また私が考える圧倒的な営業力とは、営業マンだけの力ではなく、全社員が営業マンとなることであり、営業職以外の社員にもその職責だからこそ可能になる営業をして頂くようお願いしております。
『1件の契約は全社員の契約である!』とし、社員全員でお客様に貢献する姿勢はすでに我社の文化となっております。
営業=契約ではなく、営業マンが契約をするためのお膳立てを社員全員ですることで、一人ひとりが社会の役に立っていることを実感し個々の成長につながっております。

絶対的非代替企業

我社は、現在自社での製造は行っておらず、時代のニーズに合った商品を世の中に広げビジネスをしておりますが、扱う商品一つひとつに付加価値を付ける努力を継続しております。この付加価値がなければ価格でしか選ばれない会社となり、利益のない企業=倒産に向かう企業となります。

我社の最大の強みは全員営業であり、ずば抜けた営業力を我社の一番の付加価値と定義し、現在、さまざまな再生可能エネルギーの事業を展開しております。
この先、ますます時代の流れは速く、独自の技術・ノウハウで新規商材・サービスを世に出しても、すぐ類似の競合が現れる時代です。ひとつの商品・サービスのライフサイクルは非常に短いこの時代で中長期に渡り事業を展開し、毎年増収増益を図り理念を実現させるためには、絶対的非代替企業、つまり替わりのきかない会社になることであり、そのために必要なことを我社では絶対的営業力としています。

理念経営

皆さまが仕事をする目的はさまざまだと思いますが、我社では明確な目的をもって事業を行っております。我が社の経営理念は、
【社会の進歩発展に広く貢献し全従業員の物心両面における幸福を追求する】ことです。
そもそも誰のために、何のために事業を行うのか。会社の存在理由は何なのかを示すものが理念であり、我社ではその理念を大切にし、事業運営の道しるべとしています。
天より授かったこの命をどう使うか、私は真剣に考えました。
ひとりでも多くの方の役に立ちたい、人の役に立つことが何よりも自分の心=魂が喜ぶ。それならば世界中の方の役に立つ事業を行い、そして共に戦ってくれている社員を世界一幸せにする。このような思いから「物心両面の幸福」=物(所得)を増やし続ける、心=礼儀を身に付け感謝の気持ちを素直に表現できるようにする。この志をもって社会の進歩発展に広く貢献できる事業を行うと決めました。

我社を通じての学び

我社の基本スタンスとして、一つの事業に特化することは現代においてリスクと判断しています。太陽光発電だけの会社、蓄電池だけの会社など専門性も必要ですが、時代は凄まじいスピードで変化し、昨日まで通用していたことが突然通用しなくなることも日常茶飯事である時代となりました。
従って、我社では時代のニーズにマッチした事業には今後も挑戦し続け、再生可能エネルギーのトップランナーであり続けたいと思います。
そして、このように変化と進化を続け時代の変化に対応して行く会社だからこそ、社員の皆さんには多くの努力をして頂くことになりますが、全ては自分のためになると信じて頑張って頂きたいと強く願います。

この先、二極化の時代に必ず突入してきます。スキルを上げ、常にレベルアップを図り日々成長することで、一人でも多くの方から必要とされるような人財になってください。
その努力が必ず社員皆さまにとって将来の希望となり、必ず各々の人生にとって大きなプラスとなります。

私の夢

前例のない事業に挑戦し、世界に新しい価値を提供すると共に、情熱と夢と希望を持った社員を、世界中に価値ある人財として輩出する。
私のビジョンの中に、「前例のない事業に挑戦する」とあります。即ち、過去誰も経験したことのない事業にこそ、我々の成長があり、その成長の過程に必ず収益がついてくると信念をもって貫き通しているビジョンです。

誰もが想像もつかない事業は、胸がワクワクし、日々そのことを考えているだけでも凄く楽しくなります、我社のホームページ内では伝えることは出来ませんが、直接お話しする機会が出来れば 是非とも私の夢を聞いてください。
そして私たちが展開する事業を通じて、社員が世界中の方の役に立ち、そして我社を通じ日々成長し、スキルアップすることで、世界で活躍できる人財を輩出できればこれほど嬉しいことはありません。

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