当社が手掛けた安心工事事例

蓄熱暖房機

1.
深夜電力を使い特殊なレンガに熱を溜め蓄えた熱を日中使う事が出来る暖房です。
深夜の安い電気代を有効活用しますので電気契約の変更が必要になります。
時間帯別電灯or2時間帯別電灯契約

2.
分電盤より200V、100Vと蓄熱暖房専用
回路を設置場所まで引き込みます。

3.
分電盤からの専用回路を床下や壁の中に隠ぺいしながら設置場所まで電線を持ってきます。

4.
本体を設置して行きます。

5.
カバーを明けるとレンガを入れるスペースがありこのスペースに蓄熱出来るレンガを入れていきます。

6.
このような特殊なレンガを入れます。

7.
レンガの重さは1つ5kgもあります。

8.
下段から順番に蓄熱レンガを入れていきます。

9.
1つ5kgと重量がある為、床が抜けないように補強する必要があります。

10.
床下に潜り補強します。

11.
補強後。

12.
どんどん積み上げていきます。

13.
ユニデール VNEi50J ローボーイ型
全部で42個の畜熱レンガを入れました。
総重量本体込みで261kgになります。

14.
電源を配線して行きます。

15.
壁の根太部分にもしっかりと固定して地震の際に倒れないようにします。

16.
完成。